子宮筋腫専門 子宮温存と「おなかを切らない治療」を重視します 

おなかを切る開腹手術は行ないません。行なう手術は内視鏡 ( 腹腔鏡・子宮鏡 ) によるもので、すべて完全保険診療です。
すでに「開腹子宮全摘しかない」と言われていても, 子宮温存可能な 腹腔鏡手術や 子宮鏡治療ができるかもしれません。
もし「腹腔鏡手術が可能」と言われていても, 翌日退院できて 自然分娩可能な 子宮鏡治療ができるかもしれません。

切らない筋腫治療センターでは、約85%が子宮温存手術,約70%はおなかも子宮も切らない子宮鏡治療です。
初診から手術・退院後まで産婦人科内視鏡学会技術認定医 井上滋夫 が担当し、複数の内視鏡技術認定医(非常勤)が手術助手を務めます。
2010年から2016年までの 子宮筋腫内視鏡手術件数1860件2012年以降は 年間 約300件
医師ひとりあたりの件数として病院ランキングで全国最多です。

完 全 予 約 制 初診時にMRIを予約できます

初診から 完全予約制です。電話でお問い合わせください。紹介状はいりません。
子宮筋腫の内視鏡手術には,筋腫の正確で詳細な情報が必要です。3方向の 精密なMRI画像で 手術の適否を検討します。
MRIは初診と同時に予約していただき,撮影・診断・治療相談を初診の当日に行います。撮影後の再来院は不要です。

MRI遠隔相談 

他施設で撮られたMRI画像データがあれば、初診に先立ちメールでお答えします。
データはCD、USBメモリを送付するか、メールにファイル添付して下さい。相談は無料です。

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手術を行なう産婦人科医の教科書「産婦人科手術スタンダード 日本産婦人科手術学会 編」に「子宮筋腫核出術 TCR 子宮鏡下筋腫摘出術」を井上滋夫が執筆しました。